水仁・ 盆唐線の主要観光スポット
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- ソウルの森
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SBソウルの森駅
2トゥクソム駅
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- 狎鴎亭ロデオ通り
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SB狎鴎亭ロデオ駅
3狎鴎亭駅
SB7江南区庁駅
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- 宣陵·靖陵
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SB2宣陵駅
SB9宣靖陵駅
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- 城南アートセンター
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SBGG二梅駅
SB野塔駅
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- シンヘチョル通り
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SBS亭子駅
SB薮内駅
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- 閔泳煥先生墓
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SB駒城駅
SB新葛駅
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- 龍仁郷校
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SB駒城駅
SB新葛駅
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- 白南準アートセンター
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SBE器興駅
SB上葛駅
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- 京畿道博物館
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SB上葛駅
SBE器興駅
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- 韓国民俗村
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SB上葛駅
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- 京畿道文化の殿堂
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SB水原市庁駅
SB梅灘勧善駅
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- KBS水原センター
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SB水原市庁駅
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- 孝園公園
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SB水原市庁駅
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- 八達門
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SB梅橋駅
SB1水原駅
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- 華城行宮
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SB梅橋駅
SB1水原駅
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- 水原トンダク通り
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SB梅橋駅
SB1水原駅
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- 水原華城
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SB1水原駅
1華西駅
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- 烏耳島
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SB4烏耳島駅
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- 松島セントラルパーク
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SB松島駅
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- 月尾島
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SB1仁川駅
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- 仁川チャイナタウン
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SB1仁川駅
松島セントラルパーク
ソウル特別市「清涼里(チョンニャンニ)駅」から出発して京畿道「水原(スウォン)駅」を経て「仁川(インチョン)駅」まで運行する「水仁・盆唐(スイン・プンダン)線」はソウル江南(カンナム)の代表的な観光スポットや京畿道の有名観光スポットをめぐることができる路線です。江南にはソウルの森、狎鴎亭ロデオ通り、宣陵・靖陵など、京畿道水原市には1997年にユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録され多くの観光客が訪れる水原華城と華城行宮などの見どころがあります。終着駅の仁川には都市での水上体験ができるセントラルパーク、海を眺めながらアトラクションを楽しめる月尾テーマパークなどがあります。
※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により一部観光地は運営時間短縮または休業している場合がありますので、必ずお確かめの上おでかけください
SBソウルの森(ソウルスプ)駅
2トゥクソム駅
ソウルの森(写真提供:ソウル観光財団)
ソウルの森
「ソウルの森(ソウルスプ)駅」3番出口、徒歩約15分
ソウル都心で自然を感じることができるソウルの森は漢江に隣接しており、多様な文化と余暇空間を提供しています。文化芸術公園、体験学習園、生態の森、湿地生態園など特色ある空間で構成され、さまざまな余暇活動を楽しむことができるようになっています。主な施設には昆虫植物園、蝶庭園、床噴水などがあります。
SB狎鴎亭(アックジョン)ロデオ駅
3狎鴎亭(アックジョン)駅
SB7江南区庁(カンナムグチョン)駅
狎鴎亭ロデオ通り(写真提供:江南区庁)
「狎鴎亭(アックジョン)ロデオ駅」5番出口、徒歩約3分
韓国のトレンド発信地ともいえる狎鴎亭ロデオ通り。 「ロデオ通り」という名称はアメリカ・ビバリーヒルズのファッションストリート「ロデオドライブ」にあやかったもので、外国の高級ブランド店が立ち並ぶことに由来して名付けられました。ここはファッションの中心地で、路地ごとにブランドショップ、セレクトショップ、コスメショップなどがあります。特に向かい側にあるギャラリア百貨店は世界的に有名なブランド品を扱っており、華やかな外観も目をひきます。
SB2宣陵(ソンルン)駅
SB9宣靖陵(ソンジョンヌン)駅
宣陵·靖陵
「宣陵(ソンルン)駅」8番出口、徒歩約15分
都心でゆったりと散歩を楽しみたいならソウル宣陵(ソンルン)と靖陵(チョンヌン)がお勧めです。2009年にユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録された宣陵と靖陵は松林や風情ある石垣道があり、落ち着いて散策できる空間です。宣陵は同じ陵の区域に一つの丁字閣を置き、異なる丘に陵を造成した同原異岡陵の形態となっています。入口を過ぎると成宗の息子であり、朝鮮第11代王中宗が埋葬されている靖陵が現れます。
SBGG二梅(イメ)駅
SB野塔(ヤタプ)駅
城南アートセンター(写真提供:城南市庁)
「二梅(イメ)駅」2番出口、徒歩約15分
城南(ソンナム)アートセンターは公演・展示といったさまざまな芸術に触れられる文化空間です。オペラ、バレエ、ミュージカル、コンサートなどの大型公演が開催される約1,800席を有するオペラハウスをはじめとし、2階席を備えたコンサートホール、小劇場アンサンブルシアター、野外公演場などで構成されています。
シンヘチョル通り
SBS亭子(チョンジャ)駅
SB薮内(スネ)駅
シンヘチョル通り(写真提供:城南市庁)
「亭子(チョンジャ)駅」1番出口、マウルバス109-1番で約15分
シンヘチョル通りはロックグループN.EX.T(ネクスト)のメンバー故シン・ヘチョル氏を記念するためにつくられた通りです。「魔王」と呼ばれ、多くの名曲を生み出したシン・ヘチョル氏は比類なき音楽世界を披露し、多くの人々から愛されました。シン・ヘチョル氏の作業部屋周辺に設けられたシン・ヘチョル通りには追慕ブロック、音符ブロック、シン・ヘチョル銅像などがあります。また、作業部屋では彼のアルバムをはじめとした遺品や追慕の手紙などをみることができます。
閔泳煥先生墓
SB駒城(クソン)駅 SB新葛(シンガル)駅
閔泳煥先生墓
「駒城(クソン)駅」3番出口、マウルバス21-1番、マウルバス26番、マウルバス26-2番、マウルバス31番、マウルバ33番、マウルバス34-2番で約15分
京畿道記念物に指定された閔泳煥先生墓は朝鮮時代の文臣・閔泳煥(ミン・ヨンファン)の墓です。閔泳煥先生墓入口周辺にたてられた神道碑は李承晩元大統領の筆です。丘にあがれば墓を中心に広がるマンション群が現代と過去を結びつけているような印象的な風景が広がっている他、麻北近隣公園とつながっており散歩するのにも最適です。
龍仁郷校
SB駒城(クソン)駅 SB新葛(シンガル)駅
龍仁郷校(写真提供:文化財庁)
「駒城(クソン)駅」3番出口、マウルバス26番、マウルバス31番、マウルバス33番、マウルバス34-2番で約15分
龍仁(ヨンイン)郷校は1,400年に賢儒(立派な儒学者)の位牌を祭り、地方の中等教育と地方民の教化を目的として創建されました。朝鮮中期の儒教様式を保全したという意義を認められ、京畿道文化財資料に指定され、現在は伝統礼節、漢文、書芸(書道)、詩朗誦などの教育と儒教祭礼などに利用されています。
SBE器興(キフン)駅
SB上葛(サンガル)駅
白南準アートセンター
「器興(キフン)駅」5番出口、マウルバス51番で約10分
現代芸術をリードした故・白南準(ペク・ナムジュン/ナム・ジュン・パイク)はビデオパフォーマンスにより世界的に認められたアーティストです。白南準の芸術世界を称えるために建てられたアートセンターは鏡が用いられた独特な外観が印象的です。内部には展示室、ビデオ保管室、多目的空間などがあり、白南準の芸術作品や彼に関する写真・映像などをみることができます。
SB上葛(サンガル)
SBE器興(キフン)駅
京畿道博物館
「上葛(サンガル)駅」4番出口、徒歩約15分
京畿道(キョンギド)博物館は京畿道の歴史と伝統文化を研究するとともに水原華城の素晴らしさを広く知ってもらうためにつくられました。地上3階・地下1階で主要施設として7つの展示室をはじめとし、遺物収蔵庫・研究室・講堂などがあります。京畿道博物館では先史時代から今日に至るまでの韓国の歴史と生活がわかるさまざまな遺物が展示されており、国宝に指定された初雕本大方広仏華厳経周本巻一や宝物に指定された天台四教儀などをみることができます。
SB上葛(サンガル)駅
韓国民俗村
「上葛(サンガル)駅」2番出口、タクシー約6分(1.8キロメートル)
韓国民俗村は韓国の伝統と文化を体験できる韓国最大規模の伝統文化テーマパークです。韓国民俗村では北は咸鏡道から南は済州道まで全地域における昔の暮らしぶりをみることができます。また、各地方の衣食住生活や風習を朝鮮時代後期さながらに体験できるよう家屋を再現した空間などがあります。その他、各種アトラクション、鬼神伝、伝説の故郷などテーマある体験プログラムが用意されています。
京畿道文化の殿堂
SB水原市庁(スウォンシチョン)駅
SB梅灘勧善(メタングォンソン)駅
京畿道文化の殿堂(写真提供:水原市庁)
「水原市庁(スウォンシチョン)駅」10番出口、徒歩約10分
京畿道(キョンギド)文化の殿堂は京畿道の文化発展と多彩な文化芸術を提供するためにオープンした複合文化芸術会館で京畿道公演芸術の象徴となっています。大劇場、小劇場、野外劇場、大展示場・小展示場などの施設を備え、音楽会、ミュージカル、展示といったさまざまな芸術作品に触れることができます。
KBS水原センター
SB水原市庁(スウォンシチョン)駅
KBS水原ドラマ制作センター
KBS水原アートホール(写真提供:水原市庁)
「水原市庁(スウォンシチョン)駅」8番出口、徒歩約20分
KBSの映像制作団地であるKBS水原(スウォン)センターはドラマ制作センター、特殊撮影場、オープンセットおよび各種便益施設から成っています。ここではドラマ・映画・広告などが制作されており、TVスタジオ、制作編集室、セット制作室、楽屋、衣裳部屋、小物部屋、台本練習室、役者控室などがあります。KBS水原センターはドラマの制作過程について視聴者の関心と理解を助けるために撮影現場見学プログラムを運営しており、オンライン予約を受け付けています。(※外国語での予約・解説不可)
孝園公園
SB水原市庁(スウォンシチョン)駅
孝園公園全景(写真提供:水原市庁)
粤華苑
「水原市庁(スウォンシチョン)駅」9番出口、徒歩約15分
「孝」をテーマに造られた孝園公園は「孝」に対する気持ちが感じられる多くの彫像を観覧できます。またここは多彩なテーマをもつユニークな空間となっており、済州を象徴する「済州通り」のトルハルバンや海女像、中国伝統庭園「粤華苑」の中国の趣が漂う亭子(東屋)など見どころも豊富です。
SB梅橋(メギョ)駅
SB1水原(スウォン)駅
八達門
「梅橋(メギョ)駅」7番出口、20番、20-1番、25番、25-2番、25-5番、64番、112番バスで約10分
宝物に指定されている八達門(パルダルムン)は水原華城の南門です。門の外側は甕城に囲まれています。普通甕城の出入り口は隅の方に設けられていますが、八達門の場合は便宜を重視し、出入り口を真ん中に設けました。韓国戦争の際にも大きな被害を受けずに済んだため保存状態がよく、原型に近いとされています。
SB梅橋(メギョ)駅 SB1水原(スウォン)駅
華城行宮
夜の華城行宮
「梅橋(メギョ)駅」7番出口、25番、25-2番、25-5番、112番バスで約15分
行宮とは王が戦争を避けたり休暇を取ったり、王陵を訪れたりする際に短期間滞在するために地方各地に建てられた宮殿です。華城行宮は、正祖大王(朝鮮の第22代国王)が顕隆園(ヒョンリュンウォン)を訪れる際に滞在した臨時の宮殿で、規模が大きくとても美しいことから行宮の中でも一番の評価を得ています。
水原トンダク通り
SB梅橋(メギョ)駅
SB1水原(スウォン)駅
水原トンダク通り
「梅橋(メギョ)駅」7番出口、20番、20-1番、25番、25-2番、25-5番、64番、112番バスで約10分
八達門近くの路地には多くのトンダク(鶏の丸焼き)屋が集まっており、水原トンダク通りと呼ばれています。1970年代、ある食堂でトンダクを売ったところ人気を集めたことから、その周辺にトンダク屋が軒を連ねるようになりました。最近映画『エクストリーム・ジョブ』に水原王カルビトンダクが登場したことから注目を集め、さらに人気を呼んでいます。
SB1水原(スウォン)駅
1華西(ファソ)駅
水原華城
「水原(スウォン)駅」7番出口、66-4番、82-1番、1007番、2007番、3000番、7770番バスで約25分
水原華城は朝鮮時代を代表する城郭でユネスコ世界遺産(文化遺産)に指定されています。整備された散策路があり華西門 、長安門、訪花随柳亭など、見どころも豊富です。なかでも訪花随柳亭からみえる水原華城の景色は美しいことで有名です。また、八達門、華城行宮、水原華城博物館といった水原華城の主要観光地を巡る水原華城観光自動車「華城御車」は水原華城を快適に楽しくめぐることができるのでおすすめです。
烏耳島
SB4烏耳島(オイド)駅
生命の木展望台
烏耳島の赤い灯台
「烏耳島(オイド)駅」2番出口、30-2番、62番、99-3番バスで約35分
京畿道始興市の西側に位置する烏耳島は渡り鳥と干潟で知られる生態観光地です。海を見ながら歩いていると赤い灯台と生命の木展望台が目に留まります。またここでは干潟体験、乗船体験、海釣りなどの体験も楽しめます。
SB松島(ソンド)駅
松島セントラルパーク
「松島(ソンド)駅」1番出口、タクシーで約12分(6.7キロメートル)
高層ビルと調和した公園「松島セントラルパーク」は韓国初の海水を引いて造られた海水公園で、サッカーコートの56倍もの面積を誇ります。ここではカヤック、ボート、水上タクシーなどを楽しむことができるだけでなく、周辺には松島韓屋村があり、韓国の伝統と現代建築が調和をなした魅力的な風景を見ることができます。
SB1仁川(インチョン)駅
月尾海列車
月尾島ディスコパンパン(写真提供:仁川観光公社)
「仁川(インチョン)駅」1番出口、10番、45番バスで約10分
月尾島(ウォルミド)文化の通りでは、さまざまな公演やイベントが行われる他、その上を走る月尾パダ(海)列車の利用が可能です。また海岸道路に沿って並ぶレストランやアミューズメント施設に加え、ランドマークの月尾テーマパークでは海を背景にアトラクションを楽しむことができます。
SB1仁川(インチョン)駅
仁川チャイナタウン
「仁川(インチョン)駅」3番出口、徒歩約5分
仁川には中国の伝統と文化に触れることができるチャイナタウンがあります。1883年、仁川港が開港され、清の商人たちが定着し始めました。ここでは中国現地の商店はもちろん、伝統衣類や食べ物などで中国文化を体験することができます。