新盆唐線の主要観光スポット

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- 江南駅地下ショッピングセンター
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S2江南駅
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- 国技院
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S2江南駅
2駅三駅
9新論峴駅
9彦州駅
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- 良才市民の森
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S良才市民の森駅
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- ソウル献陵と仁陵
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S清渓山入口駅
3逸院駅
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- 新丘大学植物園
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S清渓山入口駅
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- 板橋博物館
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S板橋駅
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- 深谷書院
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S星福駅
S上峴駅
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- 光教湖公園
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S光教中央駅
S上峴駅
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- 水原博物館
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S光教駅
S光教中央駅
新丘大学植物園
新盆唐(シンブンダン)線は外国人観光客に人気がある江南の主要スポットをはじめとし、博物館や公園など静かに過ごすことのできる観光地を経由しています。なかでも都心にありながら豊かな自然を誇る良才市民の森、湖と自然が調和した光教湖公園、水原の歴史を知ることができる水原博物館などが人気です。
※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により一部観光地は運営時間短縮または休業している場合がありますので、必ずお確かめの上おでかけください
江南駅地下ショッピングセンター
S2江南駅
江南駅地下ショッピングセンター
「江南(カンナム)駅」地下1~12番出口一帯
ショッピングを楽しみたいなら個性的なショップや若者の新感覚なファッションセンスを見ることのできる江南駅地下ショッピンセンターに行ってみましょう。ここには軽食が食べられる飲食店やカフェもあります。江南駅周辺にはロードショップや有名ブランド店などもあり、ショッピングを楽しむのに最適です。また、地上に上がればKAKAO FRIENDS江南フラッグシップストア、韓服∙国楽を体験できる瑞草観光情報センターなどもあります。
S2江南駅
2駅三(ヨッサム)駅
9新論峴(シンノンヒョン)駅
9彦州(オンジュ)駅
国技院(写真提供:ソウル観光財団)
「江南(カンナム)駅」3番出口、徒歩約15分
国技院(クッキウォン)は韓国の国技であるテコンドーの歴史を知るとともに体験できるところです。1972年テコンドー中央道場として開院した国技院は品段証やテコンドー資格証の発行、テコンドー関連教育と行事を主管する国際機関です。国技院ではテコンドー示範団が披露する正統テコンドーの技術と精神を芸術として表現したノンバーバルパフォーマンスを観覧できます。
S良才市民の森駅
良才市民の森
良才市民の森(写真提供:ソウル観光財団)
「良才市民の森(ヤンジェ・シミネスプ)駅」5番出口、徒歩約5分
韓国で初めて公園に森を取り入れた良才市民の森は訪れる人々に快適でゆとりある空間を提供しています。また、池や噴水、運動器具に加え野外結婚式場やバーベキュー場といった施設も備えています。公園の北側区域には梅軒尹奉吉義士記念館があり、みどころのひとつとなっています。
S清渓山入口駅
3逸院(イルォン)駅
献陵(写真提供:文化財庁)
仁陵(写真提供:文化財庁)
「清渓山入口(チョンゲサンイック)駅」2番出口、タクシーで約10分(3.8キロメートル)
朝鮮第3代王の太宗とその妃・元敬王后の墓が並んで祀られている献陵(ホンヌン)、朝鮮第23代王の純祖とその妃・純元王后が合葬されている仁陵(インヌン)をあわせて献仁陵(ホニンルン)と呼んでいます。献陵は同じ丘に王と王妃の陵を並べた双陵の形式で正面から見て左が太宗、右が元敬王后の陵となっています。
新丘大学植物園
S清渓山入口駅
新丘大学植物園(写真提供:新丘大学植物園)
「清渓山入口(チョンゲサンイック)駅」2番出口、タクシーで約5分(3.6キロメートル)
新丘(シング)大学植物園は植物資源を開発・研究する目的で設立された植物園です。ここでは植物を体系的に収集・保存・展示しており希少植物や絶滅危惧植物も観察することができます。また天然石けんづくりや天然染色など、多彩な教育プログラムの体験も可能です。主要施設には塀、甕置き台、手押しポンプ井戸など昔の庭の趣が感じられる「伝統庭園」、広さ1,000平方メートルの温室「エコセンター」、各種魚・昆虫・動植物が生息・生育する「湿地生態園」などがあります。
板橋博物館
S板橋駅
板橋博物館(写真提供:板橋博物館)
「板橋(パンギョ)駅」4番出口、マウルバス71番、マウルバス73番、マウルバス75番で約10分
現在、板橋(パンギョ)博物館があるところは1,600年前の百済時代石室墳密集地域です。地下1階・地上1階で構成された板橋博物館は北東アジア国家間交流の証である高句麗と百済の横穴式石室11基を展示・保存している博物館です。大規模な室内展示場では出土した遺物の観覧に加え、フォトゾーンや昔の伝統遊び体験などもできます。
深谷書院
S星福駅
S上峴(サンヒョン)駅
深谷書院(写真提供:文化財庁)
「星福(ソンボク)駅」4番出口、7番、7-2番、700-2番、720-1番、720-3番、1570番バスで約10分
深谷(シムゴク)書院は性理学の学者であり政治家だった趙光祖(チョ・グァンジョ)先生の志を称え、祭祀を行うために建てられた書院です。深谷書院は講堂と祠堂だけで構成されており他の書院に比べて小規模ではありますが典型的な京畿道書院の姿を見ることができます。ここでは毎年趙光祖先生を記念する行事「静庵(チョンアム)文化祭り」が開かれており、演劇遊び、伝統遊び、国楽公演などが楽しめます。
光教湖公園
S光教中央駅
S上峴(サンヒョン)駅
広橋湖公園の夜景(写真提供:水原市庁)
広橋湖公園(写真提供:水原市庁)
「光教中央(クァンギョジュンアン)駅」4番出口、タクシーで約5分(1.5キロメートル)
光教湖(クァンギョホス)公園は既存の貯水池を最大限保存しながら造られた美しい水辺の空間とさまざまなテーマを持った空間から成っています。鏡池、幸せな野原、展望台、水辺散策路、オートキャンプ場、ロッククライミング場といった多様な施設を備えています。また夜になると水辺デッキ周辺は素敵な夜景スポットとなります。
S光教駅
S光教中央(クァンギョジュンアン)駅
水原歴史博物館(写真提供:水原市庁)
韓国書芸博物館(写真提供:水原博物館)
「光教(クァンギョ)駅」1番出口、マウルバス6番で約10分
水原(スウォン)博物館は水原歴史博物館と韓国書芸博物館で構成されています。水原歴史博物館では先史時代から20世紀までの水原の歴史を写真や展示遺物などでみることができます。また、もうひとつの見どころとして1960年代の水原を再現した空間があり、ここではさまざまな商店などを観覧できる他、中央に設置された公衆電話で各商店の説明を聞くことができます。韓国書芸博物館では韓国における書芸(書道)の歴史の流れがわかる関連遺物が展示されています。
最終更新日:2021年9月24日